スライドヒンジシリーズ

スライドヒンジとは、システムキッチンやキャビネットなどに使われている表から金具が見えない丁番のことを指します。また、使用する際は扉側に付いているスライドヒンジとキャビネットの側板に付いているベースプレートを1セットとして使用します。

スライドヒンジシリーズ

スライドヒンジの種類(1) ヒンジとベースの固定方法

ネジ止めタイプ: スライドヒンジとベースプレートの固定にネジを使用するタイプです。(図1)
ワンタッチタイプ: スライドヒンジとベースプレートの固定にネジが不要なタイプ。(図2)
ヒンジのレバーを押し込んでベースに取り付けます。
スライドヒンジシリーズ

スライドヒンジの種類(2) キャッチの有無

キャッチ有り: スライドヒンジの中にバネが内蔵され扉が閉まる手前(当社スライドヒンジは約20°手前)で、自動的に扉を閉める力が働く機能が付いているスライドヒンジです。
キャッチなし: バネが内蔵されていないもので、抵抗なく軽く開閉します。

スライドヒンジの種類(3) カブセの種類・開きの角度

全カブセ: 扉が側板を全て覆うタイプ(図1)
半カブセ: 扉が側板を半分ほど覆うタイプ(図2)
インセット: 扉が側板の中に収まっているタイプ(図3)
広角: 扉が開く角度が大きいタイプ。
(広角は150°または175°、他タイプは105°)(図4)
スライドヒンジシリーズ

ベースプレートの種類(1) カブセの種類・開きの角度

ネジ止めタイプ: スライドヒンジとベースプレートの固定にネジを使用するタイプです。(図1)
ワンタッチタイプ: スライドヒンジとベースプレートの固定にネジが不要なタイプ。(図2)
ヒンジのレバーを押し込んでベースに取り付けます。
スライドヒンジシリーズ

ベースプレートの種類(2) ベースプレートの高さ

ベースプレートには高さの種類があります。高さが合わないものを取り付けると開き扉の中央に隙間ができてしまったり、逆に閉じきれない事があります。仕様を確認してから取り付けをしてください。

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スライドヒンジの調整方法はこちら

製品情報

  • 耐震ラッチシリーズ
  • 木工用ジョイントシステム
  • 室内ドア用金具
  • スライドヒンジシリーズ
  • アルミフレーム扉シリーズ
  • 扉機能金具シリーズ
  • 収納用金具
  • 手摺金具
  • ツマミ・ハンドルシリーズ
  • ソフトクローズ機能
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