山梨事業所屋上太陽光発電システム

山梨事業所屋上太陽光システム

山梨事業所屋上太陽光システム

山梨事業所に太陽光発電システムを設置し、2012年3月28日に稼働を開始しました。
現在、山梨事業所の屋上一面には、合計384枚の京セラ製ソーラーパネルが並び、同事業所の地下に設置された「パワーコンディショナ」と呼ばれる装置を経由して、最大で80キロワット(山梨事業所総電力のおよそ1割分)の電力を工場内に供給しています。

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独立した電源供給

独立した電源供給

山梨事業所地下に設置されたパワーコンディショナ
通常この規模の自家発電装置は、あくまでサブ電源的な機能のみに留まり、電力会社からの電源が途切れると共に発電能力を失ってしまうことが常なのですが、本システムの場合は自立稼働機能を備 え、仮に停電等で電力会社からの送電が滞っても、太陽光の発電力のみで、ある程度までは独立した電力供給が可能となっています。

発電状態をモニター

発電状態をモニター

山梨事業所3階のモニター
山梨事業所3階の廊下に、太陽光による発電状況がリアルタイムで表示される専用モニターを設置しました。
ここに表示された情報は、同じく専用のPCに常時記録され、季節ごとの発電効率の推移や、節電効果について追跡することが可能です。

年間予測発電量

年間予測発電量

太陽光発電システムのモニター画面には日射しの強さ(日射強度)、気温、累計発電量、瞬間発電量、電力の石油換算値、二酸化炭素排出抑制量、森林面積換算値等が表示されている。
太陽光発電システムによる年間予測発電量は、88,276キロワットアワーを見込んでおり、これを石油に置き換えると、ドラム缶100本分に相当し、CO2削減量は年間約27tになります。

山梨事業所屋上太陽光発電システム第二

山梨事業所屋上太陽光発電システム第二

山梨事業所に第二の太陽光発電システムを設置し、2014年8月1日より稼働を開始いたしました。
設置面積は約1,600㎡、350枚のパネルを山梨事業所の屋上に設置しています。
この発電システム第二は、わずかでも電力需要に貢献していく思いで設置しております。

年間予測発電量

発電出力は85.5キロワット、年間予想発電量は95,541キロワットアワーです。

山梨一宮第一工場屋上太陽光発電システム

山梨一宮第一工場屋上太陽光発電システム

山梨一宮第一工場の太陽光発電システムは2013年4月18日に売電を開始しました。
山梨事業所のような陸屋根設置ではなく、一般的な工場の屋根で使われている折板屋根への導入です。

年間予測発電量

10キロワット毎に分かれているパワーコンディショナ5台が設置されています。
47.7キロワット(パネル枚数195枚)の太陽光発電設備を導入しこの設備で最大50キロワットの発電を行い、最大で年間約47.000キロワットアワーの発電ができることを予定しています。

メガソーラー(北海道太陽光発電)

当社の年間の電力使用状況はFC事業部が住インテリア事業部に比べ多くの電力を使用しております。
こうした実情と太陽光発電の有効性を体験した当社は、現状の電力事情への貢献と、電力費を削減して、コスト競争力をつけること等を目的とし、北海道の早来町の所有地に、メガソーラーを導入しました。

ファインコンポーネンツ事業部 メガソーラー(北海道太陽光発電)ページへ>>

グリーンパワー事業(太陽光発電システム)

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