耐震ラッチシリーズ

耐震ラッチシリーズ
製品名 PFR-TSAα(開き扉用耐震ラッチ)
・サイレントタイプ
・ラッチ受け調整タイプ
・施工治具一体タイプ
製品スペック サイレントタイプ
ラッチ受け調整タイプ
施工治具一体タイプ
サイズ 本体:W47×H30×D60mm
ラッチ受け:W37×H27×D34mm
色:白、グレー、濃茶

製品概要

耐震ラッチPFR-TSAαは開き扉用の耐震ラッチです。
PFR-TSAよりさらに施工が簡単になったタイプです。
本体・施工治具・受けが一体になり、本体と受けに両面テープが付いているので施工時の位置出しがしやすくなっています。
扉側に設置する受けは自動調節式でラッチにしっかりかかるよう設計されています。

  • 1扉に1セット(観音扉の場合は2セット)
  • 本体は天板、ラッチ受けは扉にネジ止め
  • 地震時自動ロック。平常時自動ロック解除。
  • 調整範囲:本体=前後方向に±2㎜、ラッチ受け=上方向に+4mm、下方向に-6㎜。
  • 受けのネジ穴:下穴径Φ2~2.5mm、下穴深さ5~10mm

ロックの仕組み

【扉閉じ状態】

振動により振動センサーが揺動することにより、ロック部品が回転しラッチにロックを掛け、扉が開かなくなります。振動が止むと解除操作を行うことなくセンサーが元にもどり、通常状態に戻り、扉開閉が通常通り行えます。

【扉開き状態】

大きな振動の場合、扉に収納物等が寄りかかったままの状態が発生します。この状態ではロック部品とラッチがロックされておりますので収納物は落下しません。この場合でも、若干開いている扉を押すことによりロックを解除することができます。

オンラインカタログ: PFR-TSAα | 資料請求・お問い合せ | 耐震ラッチのQ&A

取り付け施工条件

条件1)取り付ける家具・建具が水平であり、スライドヒンジが調整済であること。
条件2)扉・キャビネットのネジ留め部分は木製であること。(ガラス扉には取り付きません)
条件3)プッシュオープンタイプの扉、キャッチ(バネ)付スライドヒンジ以外の丁番が取り付いた扉には使用できません。

  • プッシュオープン:扉を押すと扉が開くプッシュオープン機能付きのものです。
  • キャッチ(バネ)付スライドヒンジ:スライドヒンジの中にバネが内蔵され、扉が閉まる手前(当社スライドヒンジは約20°手前)で、自動的に扉を閉める力が働く機能が付いているスライドヒンジのことです。
    プッシュオープンタイプ、キャッチ(バネ)付きスライドヒンジのご説明はこちら

条件4)次の条件が推奨の扉サイズです。
扉幅=180ミリ以上(ラッチ位置が戸先にあることを条件とする)・扉高さ=850ミリ未満

PFR-TSAα の施工手順はこちら

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