HOME / ムラコシ精工の取り組み / 産学共同プロジェクト

産学共同プロジェクト

PROGETTO2.70:アルミ素材の製品開発

平成30年3月から、昭和女子大学の環境デザイン学科と株式会社ムラコシ精工との産学共同プロジェクトがスタートしました。

このプロジェクトは、住宅内装用機能金具製品に使われる素材とムラコシ精工の製造技術を元に、デザインを学ぶ側からの提案により、新たな製品を開発することがテーマです。
今回は「アルミ素材」を選択。
デザインを学ぶ学生さんの目線で新しい製品の可能性を見つけ、共同で製品化しています。
※令和2年度、現在も継続中です。

製品開発

住宅内装用機能金具の製品に使われるアルミ素材を使用し、
学生さんのデザインとアイデアを元に様々な製品を開発しています。

イベント・展示

新宿ショールームのあるリビングデザインセンターOZONEで開催予定の「55touch」で、特設展示を行います。

様々なサイズ・形のキャニスターを使った55通りの展示をし、「私はどんな風に使うだろう?」と人々のイマジネーションを刺激します。
ご自身のお好きな用途を選んだり、自分オリジナルの使い方を考えたりしてもらいます。

イベント内容: 商品化する「アルミ素材活かしたキャニスター(容器)」を展示。
展示の隣では、アクセサリーのワークショップを行います。(全日程にて)
イベントタイトル: 昭和女子大学 × ムラコシ精工「 PROGETTO 2.70 」
開催日時: 2019年4月26日(木)~2019年4月30日(火)
10:30~19:00(最終日は18:30まで)
イベントURL: https://www.progetto270.com/
OZONE イベントURL: リビングデザインセンターOZONE イベントページ

知育玩具:木工用ジョイントを使ったプロジェクト

平成20年5月から、国立大学法人東京学芸大学と株式会社ムラコシ精工との産学共同プロジェクトがスタートしました。

このプロジェクトは、ボルト・ナットなどの回転系接合金具への理解や操作トレーニングとなるプロダクトを研究する目的として、具体的にそのプロダクトを学生たちがデザインして提案する、というものです。
ムラコシ精工は、今後ともこのようなプロジェクトに企業活動の一環として積極的に関わって参ります。

産学共同プロジェクト

プロジェクト1

スウェーデンから東京学芸大学に来た交換留学生の日本での課題として、積極的に取り組んでもらいました。
学生たちが提案するおもちゃはユニークで大変面白みがあり、非常にレベルの高いものとなりました。

産学共同プロジェクト

プロジェクト2

東京学芸大学付属小金井小学校の2~4年生の皆さんに、実際におもちゃで遊んでもらう検証を校内広場にて行いました。
実際に木でできたおもちゃに触れ、ネジに触れ、道具に触れ…中には初めてレンチやドライバーに触れると言う子も多く見られました。
組み立てることに悪戦苦闘しながらも、何かに見立てて組み立てる子供たちの想像力の豊かさと、道具を使いこなそうとする真剣なまなざしが印象的でした。

産学共同プロジェクト